• Chiharu Saito

手足バラバラ自分のものじゃない感覚。

最終更新: 4月23日

こんにちは。

harustyle の ハルです☺


5月18日に開催予定のワークショップ。

『姿勢を感じる靴下と重力のコントロール』

この姿勢を感じる靴下の考案者であり、マルマトリートメント創始者でもある西山茂樹氏をお招きして開催いたします。


でね・・・


書く書く詐欺・・・にならないうちに・・・笑


(長くなりそうな予感・・・汗)



この私の姿勢の変化を見ていただくとお分かりになるかと思います。


向かって右が2019年10月

向かって左が2020年5月  


全然違うのわかります??


2019年の姿勢は、体が前に倒れています。

つま先を踏ん張って、体重を受け止めている状態。(足趾はいつも力が入っています。)


2020年の姿勢は、踵寄りに重心がかかっていますがつま先もしっかり床についています。(足趾が浮いてしまうのはNG)


そして、垂直に赤線ひっぱてます。


これは、支持基底面からどのくらい体がでているか?

※以下抜粋

支持基底面とは→身体の床面に接している部分の外周より作られる広さ(領域)を言います。支持基底面が広く、重心が支持基底面の中心に近いほど安定性は高まります。


2019年の姿勢は、足趾(そくし)※足のゆびのことの可動がロックされておりました。

なので、支持基底面外としています。


その支持基底面から飛び出た部分に、力が加わります。

そう、重力に引っ張られるんです。

引っ張られると倒れていくので、倒れないように体のどこかでバランスを取ろうとします。

それが、体の歪みとなったり脂肪を厚くしたりということになります。


その状態が長く続けば続くほど、痛みやしんどさとなってでてきます。


この姿勢の時、私の身体に何が起こっていたのか?を書こうと思います。


とにかくなんかしんどかった!!です。


首が凝り、背中は痛い

顔は浮腫み、鎖骨はどこ??

お腹はでっぱり、反り腰で更に腰が重い

前ももはパンパン、ふくらはぎもパンパン

足趾にものすごい体重がかかり常に足趾が痛い

たまに頸椎から胸椎にかけてぴーーーーーんていう痛みが走り

ジンジンしてくる

手の指も何もしてないのにいつも痛い

痺れてる

歩いていると、急に足の付け根が痛くなりその場で立ちすくむ


こんな状態が日々あってだんだんひどくなっていったのです。


体が重いせいもあるけど、

(いまより10キロ体重重かったし・・・笑)


腕立ての態勢とると手首がいたくて体を支えていられない

縄跳びや跳ねたりすると足首が抜けるような感覚になったりグキってなる

股関節もちゃんとハマってない感じで痛い


何か月か経った頃、手足が自分のものじゃないみたいに

思うように動かせずロボットみたいになってました。


寝ていてもどこかが痺れてる


時間をかけないと起き上がれない


坐っている状態から体勢を変えるときは、毎回「イテテ」と「ううううう」とか声がでてました

だって、本当に痛いの・・・


もうしんどくてしんどくて病院でリウマチ検査受けました


炎症反応が少し出ていました


もう本当につらい・・・


助けてーーーってなりました


2019年は、婦人科と脳外科で入院手術があったりでしんどい1年でしたが、


更に身体もバラバラな年でした


思い出しただけで笑っちゃうくらい辛い1年でした・・・


そのバラバラな身体をどうしたか??


は、明日のブログに続きます( ;∀;)


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